「中谷ミチコ 影、魚をねかしつける」

兵庫県立美術館
あと7日で開催

アーティスト

中谷ミチコ
「美術の中のかたち—手で見る造形」は、当館の前身である県立近代美術館時代から、開催を続けているシリーズ展です。35回目となる今回は、彫刻家・中谷ミチコ(なかたに・みちこ)の作品を展示します。
中谷は、凸凹が反転したレリーフの作品で知られています。モチーフが存在するはずの空間には何もなく、何もないはずの空間にモチーフが存在するようにみえるその作品は、私たちに不思議な感覚をもたらします。
本展では、これまで視覚で楽しむものとして存在していた彫刻作品に直に触れることで、新たな鑑賞の機会を創出することをねらいとします。横幅 10 メートルを超える中谷の最新作の鑑賞を通して、存在の確かさと共にある不確かさに直に触れていただければと思います。

スケジュール

2025年9月5日(金)〜2025年12月14日(日)

開館情報

時間
10:0018:00
※最終入場17:30
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
入場料一般 500円、大学生 400円、70歳以上 250円
会場兵庫県立美術館
https://www.artm.pref.hyogo.jp/
住所〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
アクセス阪神線岩屋駅より徒歩8分、JR神戸線灘駅南口より徒歩10分、阪急線王子公園駅西口より徒歩20分
電話番号078-262-1011
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