「森の芸術祭 晴れの国・岡山」の次回開催が2027年に決定。アートディレクターを長谷川祐子が務めることが発表された。
国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」は、2024年9月から11月にかけて、岡山県北部の12市町村を舞台に初開催された。昨年は12の国と地域から42組43人のアーティストが集い、21会場を使ってアート作品を展示。想定の2倍以上となる、延べ52万人の来場者を記録した。
前回に引き続いてアートディレクターを務める長谷川は、「現在、調整中であるが、アート設置をする新しい場所が生まれれば嬉しい。また、同じ場所であっても、新しい発見が生まれるようにしたい」「前回開催で好評だった『ハレノクニ弁当』、『森のいろどりパフェ』、『生命(いのち)の雫 柿ゼリー』、『特製パン(森パン、桃パン)』。次回においても「食」をテーマのひとつにしたい」と意気込みをコメント。さらに、前回に参加したアーティストも何名か続投予定だという。
次回の開催時期やアート作品設置エリアについては今後決定していく予定。また2027年開催に向けて機運醸成を図るため、様々な関連イベントも実施される。