ニュース・記事

レビュー

【レビュー】「オーストラリア現代美術 彼女たちのアボリジナル・アート」(アーティゾン美術館)。まなざす/まなざされる——先住民女性アーティストたちの「声」に応答する(評:鈴木弥香子)

2025年8月7日

時間、空間、記憶の平面化──ルイジ・ギッリの写真家人生をめぐる地図。「ルイジ・ギッリ 終わらない風景」(東京都写真美術館)レビュー(評:打林俊)

2025年7月18日

【レビュー】「高畑勲展ー日本のアニメーションを作った男。」(麻布台ヒルズ ギャラリー)。「アニメーションには思想が語れる」という信念を貫いた半世紀の軌跡を追う(評:渡邉大輔)

2025年7月9日

【書評】稲垣健志(編)『内灘闘争のカルチュラル・スタディーズ——アメリカ軍基地をめぐる風と砂の記憶』:蛮勇に満ちたアマチュアリズムの書——文化における/を通じた争われる記憶の表象(評:山本浩貴)

2025年7月9日

伊藤ガビンが見た「積層する時間:この世界を描くこと」(金沢21世紀美術館)。美術館でタイムトラベルのような

2025年7月7日

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第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展が問いかける、「適応」の時代の来るべき“知性”。日本館が示した「中立点」の地平とは(評:近藤亮介)

2025年6月20日

男性性を暴く物語としてのBL──マンガ『10DANCE』(井上佐藤)が描き込む、唯一無二のクィア・ロマンス(評:高島鈴) 

2025年6月13日

映画『サブスタンス』レビュー:誇張する食と蝕。“怪物”が映し出す“人間”の姿(評・逆卷しとね)

2025年6月6日

「森の芸術祭 晴れの国・岡山」レビュー。風景のなかの芸術、芸術のなかの世界に出会う(評:エマヌエーレ・コッチャ)

2025年5月13日

「大阪・関西万博」レビュー[後編]シグネチャーパビリオンに求められる「建築」とは。万博のレガシーと新しいフォーマットを考える(評:南島興)

2025年5月6日

「大阪・関西万博」レビュー[前編]大屋根リングが示したテーマとは? 藤本壮介が語らなかったその意図を解説(評:南島興)

2025年5月6日

あるはずのない山、なくなった山、あるかもしれない山。 「(株)津田土木建設 会社説明会」(秋田市・BIYONG POINT)レビュー(評:藤田周)

2025年5月6日

ビデオゲームがアートに与えた影響とは。「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」(森美術館)を作家の言葉とともに解説(評:葛西祝)

2025年4月3日

柳幸典、ミラノでの大回顧展「ICARUS」(ピレリ・ハンガービコッカ)レビュー。個人と国家、戦争の記憶をめぐる壮大な作品群(評:貝谷若菜)

2025年4月1日

【書評】再演と密漁:小森真樹編著『美大じゃない大学で美術展をつくる|vol.1 藤井光〈日本の戦争美術 1946〉展を再演する』(評:北村紗衣)

2025年3月25日

映画『ウィキッド ふたりの魔女』レビュー。『オズの魔法使い』から辿る魔女表象の歴史と、忘れられた女性参政権運動の先駆者の影響(評:円香)

2025年3月14日

映画『Broken Rage』の「笑えなさ」。北野武/ビートたけしの対立と分離(文:西村紗知)

2025年3月13日

阪神・淡路大震災30年の傷と希望。「1995 ⇄ 2025 30年目のわたしたち」(兵庫県立美術館)レビュー(評:永田晶子)

2025年2月13日

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